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Draco in meamについてのお知らせと脳内設定

※お知らせ
どーも、ミースケです。
現在不定期で連載している『Draco in meam』ですが、セーブデータの破損を含む様々な要因によって更新を続けることが困難になりました。
その為、Draco in meamは27話で終了とさせていただきます。
この物語に目を通してくださった全ての方に感謝します。
本当にありがとうございました。

ここからは、『Draco in meam』やその登場人物に関する設定を書いていきます。
この物語の補完や私の脳内設定を羅列してあるだけなので、お暇な時にでも見ていただけると幸いです。








≪Draco in meamの設定≫



【物語の構成】
この物語は、元々は3章構成のうちの1つとなっている。
1章が『竜の継承者』
2章が『Peace and Love』
3章が『Draco in meam』

これら3章を纏めて『アルドゥイン編』と呼称。

また、主人公も章毎に異なる。
1章の主人公はアレック
2章の主人公はリリィ
3章の主人公はアレックとリリィ










【アルドゥインについて】

SS891.jpg

この物語のアルドゥインは、”特定の時間軸での世界線&時間移動”を行っている。



①古代ノルド達が星霜の書を使いアルドゥインを別次元へ送る(原因)
                  ↓
               ※ループ発生
                  ↓
②異なる世界線のヘルゲン上空に出現(スカイリムのオープニング)
                  ↓
③スカイリム中で無数の魂を食らい、力を蓄える。
                  ↓
④ソブンガルデにてドラゴンボーンに敗北。肉体は消滅し、魂はエセリウスの上空へと昇っていく。
                  ↓
⑤エセリウスに溢れるエネルギー(マジカの素)を吸収し、失った肉体を再生する。
                  ↓
⑥肉体を取り戻したアルドゥインは、エセリウスの向こう側にある別の世界線へと移動する。
                  ↓
               ※②に戻る(以降は②~⑥のループ)




数え切れないほどの魂を食らうことでアルドゥイン本来の自我は次第に消えていき、その肉体も限界を迎えようとしていた。
(Draco in meamに登場するアルドゥインの鱗が赤く輝いているのは、体内に納めた魂があふれ出しているため)

アルドゥインの暴走はもはやアカトシュですら止めることができなかった。
肉体が限界を迎えれば、溜め込んでいた無数の魂が膨大なエネルギーと共に解放され、ニルンは跡形も無く消滅してしまう。

この最悪の事態を回避するため、アカトシュはある計画を思いつく。
それが、”アルドゥインと同質の魂を持つ者を造り、対消滅させる”というものだった。









【竜の継承者について】
アルドゥイン編の第1章。
ドラゴンボーンがアルドゥインを滅ぼしてから12年後が舞台。

<あらすじ>
スカイリムには”新生竜教団”を名乗る集団が蔓延り、死と恐怖が蔓延していた。
人々はかつての救世主であるドラゴンボーンに助けを求めるが、彼は数年前から消息不明となっていた。

新生竜教団を率いる仮面の男に故郷を滅ぼされた青年アレックは、足取りを追う中で教団に命を狙われている少女エミリアに出会う。

これは”復讐を誓う男”アレックと”新生竜教団の鍵を握る少女”エミリアが、竜教団を倒すために失踪したドラゴンボーンの足取りを辿っていく物語である。



この物語はアルドゥインのループ中に生じたとあるイレギュラーが原因になっている。









【アレック(第1章)】
TESV_2016_07_23_00_02_22_922.jpg

第1章における主人公。
イリナルタ湖近辺にあるオーロラという小さな村で、父と妹の3人で暮らしていた。
アレックが20歳になったある日、仮面の男が村を襲撃する。
人を超越したその強さに村の人々は為す術がないまま殺されていった。

眼前で父と妹を殺されたアレックは、剣を手にして仮面の男へと斬りかかる。
しかし、仮面の男が何かを呟くと彼の身体は遥か後方に吹き飛ばされていた。

それから10年。
アレックの村を襲った仮面の男は、今では新生竜教団を率いてスカイリムを支配していた。

復讐に生きてきたアレックは、仮面の男と竜教団を滅ぼす為にスカイリム中を放浪する。
その旅の中でリリィやエミリアと出会い、新生竜教団と仮面の男の真実についても知ることになる。

第1章の最後の戦いでエミリアを庇い、命を落とす








【仮面の男について】
新生竜教団を率いる仮面の男。
その正体はかつてアルドゥインを滅ぼしたドラゴンボーンである。

この世界線では、エセリウスへと昇るはずのアルドゥインの魂をドラゴンボーンが吸収してしまうというイレギュラーが発生してしまった。

その為、世界線の移動や時間移動も発生せず、アルドゥインの魂はスカイリムに留まり続けることになった。
無数の魂を内包するアルドゥインの魂をドラゴンボーン一人で制しきれるはずもなく、やがて彼の心は破壊衝動に満たされていった。
そして、ドラゴン(アルドゥイン)による支配を掲げ、新生竜教団を率いてスカイリムを混乱に陥れることになる。

第1章の最後で自己を取り戻し、アルドゥインを倒す為にアレック達に協力する。









【エミリアについて】
SS2161.jpg

第1章の鍵を握る少女。
竜教団に母を殺され、自身も命を狙われていたところをアレックに助けられる。
優しい性格をしており、旅の仲間であるアレックやリリィのことを心から信頼している。
幼少の頃に失踪した父親からのプレゼントであるネックレスを肌身離さず身に着けている。

古代の遺跡にある言葉の壁から知識を吸収したことから、自身がドラゴンボーンの素質を持っていることが判明する。
その正体は仮面の男(ドラゴンボーン)の娘
自分と仮面の男との関係、ドラゴンボーンとアルドゥインの真実を知り、アルドゥインを倒すことを決意する。









【リリィ(第1章)】
SS1297.jpg

第1章のヒロイン。
赤毛で顔の左半分に火傷の痕がある(左目は失明)。
明朗快活で他人の痛みが分かる性格。
新生竜教団に対抗するレジスタンスのメンバーであり、アレックの旅の仲間で最愛の人

元はソリチュードの衛兵をしていたが、新生竜教団との戦いで捕縛され凄惨な拷問を受ける。
数ヶ月後に首長に雇われた傭兵達によって助けられるが、精神的外傷によりしばらくの間失語症になる。
この時、言葉を失った彼女を気遣って何度も会いに来ていた傭兵が若き日のアレックである。
アレックのお陰で自分のトラウマを乗り越えた彼女は、竜教団からスカイリムを守る為にレジスタンスに加入することになる。

第1章でアレックに再開した後はしばらくの間2人の旅に同行するが、竜教団からエミリアを守る為に自分が囮になることを提案。
アレックにエミリアを託して、レジスタンスの砦に篭城し竜教団を迎え撃つ。

しかし、多勢に無勢。
レジスタンスは壊滅し、リリィはまたしても竜教団に捕らえられてしまう。
何度も拷問や尋問を受けるが決してエミリアの居場所は吐かず、最後は見せしめとして斬首刑に処される

ちなみに、第2章『Peace and Love』は、彼女が処刑される寸前に回想したアレックとの出会いの物語である。









【竜の継承者の最後】
旅の終盤でリリィが自分を守る為に犠牲になったことを知ったエミリアは、その動揺からアレックの元を離れてしまう。
その際に竜教団内の裏切り者に捕まり、仮面の男への交渉材料にされかけるが一時的にドラゴンボーンとしての自己を取り戻した仮面の男に救われ、エミリアを助けに来たアレックと共にソブンガルデへと連れて行かれる。

そこで、仮面の男からアルドゥインが解き放たれ、仮面の男は意識を失ってその場に倒れる。
アレックとエミリアの2人でアルドゥインに立ち向かうが、エミリアを狙ったブレスから彼女を守る為にアレックは命を落とす。

アルドゥインはエミリアを嘲笑うかのように、彼女の目の前でアレックの魂を食らう
エミリアの悲痛な叫びを聞き、ドラゴンボーンが覚醒。
自分の魂を犠牲にしてドラゴンアスペクトを使用し、エミリアにドラゴンアスペクトの知識を与えて2人でアルドゥインを倒す

これまでのループ通り、アルドゥインの魂はエセリウスの上空へと昇っていく(Draco in meamの世界線に移動)
ドラゴンボーンは娘の成長を喜びながら消えていく(ソブンガルデには行けず、その魂は消滅)

エミリア1人だけがスカイリムに帰還。
数年後、復興したオーロラ村に1人の若い女性が訪れるところで第1章は幕を閉じる。









【アレック(第3章)】Alec B

第3章の主人公の1人。
記憶を失っており、ホワイトランでドラゴンの話をしていたリリィに興味を持ち彼女の仲間になる。

その正体は第1章の最後でアルドゥインに食われたアレックの魂
彼の身体はエセリウスに満ちたエネルギーの集合体であり、アレックの魂の記憶にある彼の姿を模っている。
故に、どれほどの致命傷を負ってもアレックの記憶にある無傷の状態に自動的に修復される
また、マジカの素になるエネルギーで形成されているので、あらゆる魔法の干渉を受けない
(フォロワーmodのアレックが魔法耐性100%の理由)

アルドゥインと共に世界線を超えた衝撃で記憶の大部分を失っているが、リリィ(第1章)のことや黒いドラゴン(アルドゥイン)等の記憶は断片的に残っている。

彼が致命傷を負った際に見る記憶は、第1章の頃の記憶。
エミリアやリリィと共に旅をした記憶が蘇ってきている。

ただし、彼の記憶が鮮明になればなるほど彼の再生にかかる時間は延びていく。
それは、アレックが自分の死について気付き始めているから。

記憶を失っている彼は自分が既に死んでいることを理解していない
その為、彼が致命傷を負っても無意識のうちに魂が修復している。

しかし、その力も無限ではない。
彼の再生は自身の魂そのものを削って行っている。

故に、再生を重ねれば重ねるほど魂の力は弱まり、無意識のうちに封印していた記憶が呼び覚まされているのである。
そしてアレックが”自分は既に死んでいる”という記憶を思い出せば、彼の身体はその形状を保てなくなる

なぜなら魂が自分の死を認識した以上、肉体はもう必要が無くなるからだ。









【リリィ(第3章)】
Blog1.jpg

第3章の主人公の1人。
デイドラであり、彼女がこのスカイリムに召喚されたことでこの物語が幕を上げる。

その正体は、アカトシュが作り上げたアルドゥインと対になる存在
アルドゥインが魂のみの状態でエセリウスを通過している時にその魂を複製し、デイドラの肉体(器)に移し変えたもの

デイドラの肉体を選んだ理由は定命の者の肉体では、アルドゥインの魂に耐え切れないから(第1章のドラゴンボーン)。
また、アルドゥインの人格では世界を危険に晒してしまう為、アレックと繋がりのある女性(1章のリリィ)の魂を基にしてその魂を固定している。

そして、彼女のデイドラとしての記憶はアカトシュによって作られたものである。
1章のリリィとしての明確な記憶は封じられているが、アレックに対しては言葉で言い表せない感情を抱くようになる。

彼女はアルドゥインと共に消滅する為に作られた存在であり、その際にリリィの魂も消滅してしまう。
この消滅とは、魂がエセリウスに還るという意味ではなく、文字通り魂そのものが消え去るのである。









【アカトシュ】
この物語の黒幕
アルドゥインを消滅させる為にリリィを造りだし、アーンゲールを通じて彼女が成長するように仕向けていた。
世界線を超えてきたアレックには一目を置いており、彼とリリィが共に行動するように1章のリリィの魂を器にした。




































































Draco in meamを読んでくださった全ての皆様へ。

本当に、本当にありがとうございました。

Comment - 4

Sat
2017.05.13
21:29

せんたくき #k2/3fVuY

URL

毎回、楽しく&スリリングに読ませて頂いておりました。。
とても寂しいですがセーブデータも…という事なら続けるのは難しいのですね;;

長い間お疲れ様でした!

Edit | Reply | 
Sat
2017.05.13
23:29

ミースケ #-

URL

>>せんたくきさん
いつもコメントありがとうございます!

このような形で終わってしまうのは少し寂しいですが、これまで多くの方々に見ていただけたことはとても幸せなことだと思います。

それに、アレックの設定も形にすることができて今は満足しています。

これからは長編ではなく小話のような形で更新していこうと考えているので、お暇な時にでも遊びに来てください(*´∀`*)

Edit | Reply | 
Sun
2017.05.14
00:47

もきゅ #-

URL

こんばんわ。書き込むのは初めてになります。
設定を見せて頂いてありがとうございます。続きが気になっていました。

実はこちらにはちょくちょくお邪魔していました。
(最初に見たのは、まだ第3話ぐらいまでしかなかった頃だったと思います^^)

まずはお疲れ様でしたヾ(๑╹◡╹)ノ"

Edit | Reply | 
Sun
2017.05.14
09:09

ミースケ #-

URL

>>もきゅさん
コメントありがとうございます!

この設定はRPを始める前から考えていたものなので、劇中の中の言動と照らし合わせてみると色々と見えてくるものがあると思います。

それと、アレックとリリィの結末に関しては、また別の機会に短編のような形で公開したいと考えています(o´∀`o)

Edit | Reply | 

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